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一軒では、
終わらない話。

商いの物語は、一篇で語りきれない。同じテーマで、何軒も訪ねる。老舗が暖簾を守る理由、業種をこえて組む人たち、継ぐということ──。続きが気になって、また戻ってくる。そんな読み物だけを、ここに束ねました。

FEATURE vol.01 — 看板連載

杉戸の老舗五軒

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vol.01
連載中 ・ 全5回(3/5 公開)
シャッターを、上げ続ける理由。
SUGITO | 5 SHOPS

駅前から一本入った通りに、何十年も暖簾を守ってきた五軒の店がある。時代が変わり、客足が変わっても、この人たちはなぜ続けてこられたのか。一軒ずつ訪ね、その商いの哲学を、言葉のまま記録していく連載です。

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続きもの、三本

更新は、おおむね週一
異業種の二人がひとつの商品をつくる様子連載中
SERIES 02 ・ 全6回(4回公開)

異業種で、組む。

米粉農家と米菓職人。酒蔵と若手デザイナー。本来なら出会わなかった二人が、ひとつの商品を生むまでを、はじまりから追いかける。「組む」とは、何を持ち寄ることなのか。

UPDATED 2026.06.104 / 6 EPISODES連載を読む →
町中華の厨房に立つ三代目連載中
SERIES 03 ・ 全4回(2回公開)

継ぐ、ということ。

継ぐ気はなかった。それでも暖簾を下ろせなかった——。二代目、三代目たちが、家業を引き受けると決めた瞬間の話を集める。畳む覚悟と、続ける覚悟。どちらも、ひとつの勇気だった。

UPDATED 2026.06.072 / 4 EPISODES連載を読む →
美容室で接客する経営者完結
SERIES 04 ・ 全3回 完結

値づけの、教室。

「安くしないと、選ばれない」——その思い込みを、実例で解いていく短期集中連載。値上げで経営が楽になった美容室、利益率を語れるようになった居酒屋。数字に向き合った商人たちの、リアルな三話。

FINISHED 2026.05.303 / 3 EPISODES連載を読む →
THE SHELF

連載の本棚

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連載中完結まもなく開始
05

次の連載は「町工場の、底力。」

表に出ない、けれど確かな技術を持つ町工場たち。次の号の主役は、あなたの町のものづくりかもしれません。「うちを取材して」も、歓迎です。

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続きは、また来週。

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