ABOUT AKIND | わたしたちの、想い。
AKIND

日本の商売を、元気にする。

人口減、後継者不足、人手不足。物価は上がり、お客さんは大手やネットへ流れ、SNSやデジタルにも追われる。ひとりで店を背負う経営者の肩の荷は、年々重くなっている。その重さを、つながりとAIで軽くしたい。

経営者と起業家を、ひとりにしない。

ひとりで抱える社長に、知恵と、仲間と、AIを届ける。孤独な経営を、もう終わりにする。

ひとりの知恵を、まちの力に。
日本の商いを、もっと元気に。それが、AKINDのすべてです。

WHAT HAPPENS HERE

AKINDで、起きていること

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01共創プロジェクトの様子
共創プロジェクト

業種の壁をこえて、組む。

「米粉農家 × 米菓職人」「酒蔵 × 若手デザイナー」。クラウドファンディングのように仲間を募り、AKINDが伴走する。ひとりでは思いつかなかった一手が、掛け合わせから生まれていきます。

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02ギャラリーの成果物
ギャラリー

商いの魅力を、形にした記録。

チラシ、商品写真、ホームページ、30秒の紹介動画、ロゴや看板。仲間が自分の店のために——ときにAIの力も借りながら——つくってきた成果を、つくり方ごと公開しています。

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03AKINDジャーナルの表紙
ジャーナル

知を、一冊に。表紙の主役はあなた。

取材と会員から集まった商いの知恵を、季刊の一冊にまとめています。試し読みはどなたでも。そして会員になると、AIがあなた自身が表紙になった号を生成。胸を張ってシェアできます。

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04商人録のまちなみ
商人録

続けてきた人の、言葉を残す。

「二度、閉めようと思った」「20年前に戻れるなら、最初に人を雇う」。続けてきた商人の本音を、5分の立ち話からAIが一篇の記事に仕上げ、記録していく。次の世代が読める、まちの知恵帳です。

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05メンバー同士の交流
メンバー

顔の見える商人と、つながる。

誰がいるかが分かるから、相談できる。プロフィールには得意も、いま困っていることも書いてある。「この人と組みたい」が見つかったら、すぐ声をかけられる。そんな顔の見える名簿です。

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06イベント・交流会の様子
イベント

画面の外で、膝をつき合わせる。

商人交流会、異業種マッチング会、「はじめてのAI活用」入門講習。オンラインで知り合った人と、実際に会って話す。掛け合わせが本当に動き出すのは、たいていこの場からです。

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WHY MEMBERS-ONLY

なぜ、AKINDは審査制なのか。

読むだけなら、登録はいりません。けれど中に入って相談し、組み、お互いの店を預け合うなら——相手が「顔の見える商人」であることが、何より大事になります。だから入会は審査制。数を増やすことより、安心して背中を預けられる場を守ることを選びました。

100%
実在する事業者であることを確認。匿名・なりすましは、ここにはいません。
の見える
プロフィールに屋号・地域・人柄。誰と話しているかが、いつも分かる関係。
5
申し込みは数分。けれど審査は丁寧に。急がず、長く続く縁のために。
A.実在する事業者・経営者であることB.知を独り占めにせず、分け合えることC.業種をこえた仲間を、対等に敬えること
OUR BELIEF

知を、つなぐ
それが、AKINDの根っこ。

運営する合同会社アイデアルが、いちばん大切にしているのは「人」です。だからAKINDも、技術や派手な演出の前に、人が育ち、知を次へ手渡せることを中心に置きました。先に商いを続けてきた人の知恵を記録し、業種をこえて掛け合わせ、まだ持たない人へつなぐ。AIは、その手渡しを速く・確かにするための道具にすぎません。

まちの商店街と人々
01 ─ RECORD

先人の知恵を、消さない。

続けてきた人の言葉には、教科書にない実地の答えがある。それを記録し、まちの財産として残します。

02 ─ MIX

業種をこえて、掛け合わせる。

同業だけでは生まれない一手は、異なる商いが交わる接点にある。AKINDは、その出会いを設計します。

03 ─ HAND OVER

次の一手へ、手渡す。

知は、貯め込むより流すほうが増える。集まった知恵を、これから挑む人へ。それが「人作り」の循環です。

A DAY AS A MEMBER

会員になると、日々がこう変わる。

特典の一覧ではなく、ある商人の、ふつうの一日として。AKINDの会員になると、商いのまわりに、こんな景色が増えます。

MORNING

商人脳AIに、ひとり相談。

「この値上げ、どう伝えれば角が立たない?」朝のコーヒー片手に、AKINDの商人脳AIへ。地域と商売の文脈をふまえた答えが、すぐ返ってくる。誰にも聞けなかった迷いが、ひとつ消えます。

NOON

明日のチラシを、15分で。

会員向けのツールで、週末セールのチラシを作る。商品写真は自動で整い、文言の下書きも出る。印刷も発注もそのまま。空いた時間は、店先でお客さんと話すことに使えます。

EVENING

気になる人に、声をかける。

メンバー一覧で見つけた、隣町の若いデザイナー。「うちのラベル、一緒に考えませんか」と一言。共創プロジェクトとして立ち上げれば、AKINDが間に立って伴走します。

NIGHT

自分が表紙の、ジャーナルを眺める。

AIが生成した、あなた自身が表紙になったジャーナル。「AKINDの表紙に載りました」と家族やお客さんにシェアする。続けてきた誇りが、ちゃんと形になって残る夜です。

月に一度MONTHLY

画面の外で、膝をつき合わせる。

商人交流会や入門講習で、実際に会う。オンラインで知った人と握手し、近況を分け合う。次の掛け合わせは、たいていこういう場から動き出します。

SERIES

連載・特集

特集一覧 →
FEATURE vol.01

流灯まつりを、
支える商人たち。

毎年八月、古利根川の川面を畳一畳ほどの大灯籠 約250基が埋め、天の川のような光の帯をつくる「古利根川流灯まつり」。釘を一本も使わず、灯籠を組むのは町の人の手です。昭和のはじめ、杉戸と宮代の商店会が「地元の店を盛り上げよう」と灯したこの火を、いまも支え続ける商人たちを訪ねました。

FOR MERCHANTS

あなたの店を、
無料で取材します。

5分の立ち話で大丈夫です。AIがあなたの言葉を一篇の記事に仕上げ、AKINDで発信します。新しいお客さんとの、最初のきっかけに。

取材を申し込む →
1
申し込むフォームから1分
2
5分の取材店先で、立ち話で
3
記事が公開AIが物語に仕上げる

あなたの商いを、ひとりにしない。

AKINDがどんな場所か、伝わったでしょうか。読むだけなら登録不要。気になったら、無料ではじめてみてください。

※ 入会は審査制です(顔の見える商人だけのコミュニティを守るため)